今月のおすすめ楽譜 ホームページへ
 HOME   楽譜リスト   楽譜お申込み   おすすめ楽譜(無料ダウンロード)   木管楽器ってなんだろう?    関連サイト   お問合わせ 

♪このコーナーでは、過去に楽譜リストのページで公開した曲の内、お薦めの曲を再公開しています! このページの楽譜は、自由に印刷できますので、お手持ちのプリンタで印刷して、演奏してみてください。
♪印刷した楽譜をご購入したい方は、こちらから、お申込みください。
《掲載楽譜の販売、転売、オークション等への出品は禁止いたします。》
♪楽譜データはpdf形式です。閲覧・印刷にはAdobe Readerが必要です。 Adobe社のホームページより無料ダウンロードできます。 Adobe Reader のバージョンは5.0以上をご使用ください。
♪ダウンロードファイルは、 【ウイルスバスタークラウド】 で、ウイルスチェック済みです。
◆今月のおすすめ楽譜◆

最新楽譜リストこちら

2020年9月のおすすめ楽譜
◆WW-0704 ワルツ変ホ長調(ショパン)サクソフォン3重奏(ATB)
ダウンロード
ショパンはたくさんのワルツを残していますが、「華麗なる大円舞曲」のような大きな曲から、 練習曲のように短い曲までいろいろな曲があります。今回の「ワルツ変ホ長調」は1分程度の短い曲。 テンポはゆっくりと、メロディはしっかりと歌いましょう。バランスに気をつけて、美しいハーモニーを奏でてください。
今回の掲載は、パート譜のみです。フルスコアも含む製品版は、[こちら]!
2020年8月のおすすめ楽譜
◆WW-0879 ガヴォット イ短調(グルリット)木管3重奏(Ob,CL,Fg)
ダウンロード
木管アンアンブルにピッタリのかわいらしい曲はないかな?と探していたら、こんな曲を見つけました。 作曲者のグルリット(Cornelius Gurlitt,1820-1901)はドイツの作曲家。たくさんのピアノ小品を書いています。 ガヴォットは、昔フランスで流行した舞曲の1つで、2拍アウフタクトで始まる特徴的なリズムをもっています。 短い曲ですが、表情たっぷりに演奏しましょう。伴奏パートは、時計のように正確に音を刻みましょう。
今回の掲載は、パート譜のみです。フルスコアも含む製品版は、[こちら]!
2020年7月のおすすめ楽譜
◆WW-0761 海を越える握手(スーザ) サクソフォン4重奏(SATB)
海外からの来賓を歓迎する式典などでよく演奏される行進曲。スーザの作曲した行進曲の中でも特に洗練された曲といえるでしょう。 今回のアレンジは、サクソフォン4重奏。ソプラノ、アルト、テナー、バリトン それぞれ各1パートの編成です。 ソプラノサックスがないときは、B♭管クラリネットでそのまま演奏可能です。 スーザのマーチは、速めのテンポで、弾むように軽い感じで演奏しましょう。
今回の掲載は、各パート譜1ページ目のみです。フルスコアと全パート譜を含む全曲版の楽譜は、[こちら]!
2020年6月のおすすめ楽譜
◆WW-0674 ハエの日記より(バルトーク)クラリネット4重奏(4CL)
ダウンロード
バルトーク(Bartók Béla,1881-1945)が作曲した「ミクロコスモス」は全6巻153曲からなるピアノ曲集です。 第6集142番の「ハエの日記より」は、2匹のハエがブンブン飛び回り、クモの網にかかる様子を描いたといわれています。 この、ウルサい感じを出すには、管楽器ではクラリネットアンサンブルが最適だと思いますが、皆さんどうおもわれますか? 半音ズラシの不協和音がたくさん出てきますので、指をよくさらって、相手の音をよく聴いて(聴かないで?)演奏しましょう!

今回の掲載は、パート譜のみです。フルスコアと全パート譜を含む全曲版の楽譜は、[こちら]!
2020年5月のおすすめ楽譜
◆WW-0711 アンダンテグラツィオーゾ(ハイドン)サクソフォン4重奏(STAB)
ダウンロード
ハイドン(Franz Joseph Haydn, 1732-1809)が作曲したピアノソナタの1つ。 複付点8分音符の後の、32分音符は各パートでずれないようによく合わせましょう。また、3度の並行進行は、 美しく、落ち着いたテンポで一つ一つのハーモニーをしっかり響かせて、演奏しましょう。 短い曲なので、コンサートのオープニングにいかが?
今回の掲載は、パート譜のみです。フルスコアを含む製品版は、[こちら]!
2020年4月のおすすめ楽譜
◆WW-0440 象の子守歌(ドビュッシー)木管4重奏(FL,Ob,CL,Fg)
ダウンロード
フランスの作曲家クロード・ドビュッシーが娘のエマのために書いたピアノ曲「子供の領分」の第2曲。 この《象》は、エマが大切にしていた、大きなぬいぐるみの象のことだそうです。 少しゆったり目のテンポで演奏したほうが、曲想によく合いますね。メロディは、たっぷり歌うように演奏してください。
今回の掲載は、パート譜のみです。フルスコアも含む製品版は、[こちら]!
ご注意:このページでダウンロードできる楽譜は、≪パート譜のみ≫です。
 フルスコアも含めたフルセット楽譜が必要な方は、こちらよりお申し込み下さい。>>楽譜のお申し込み
■Adobe Reader の仕様上、販売している楽譜とフォントが異なっている場合があります。
■このページへの掲載リクエストは、受付いたしません。

◆音楽関連雑誌◆
定期購読のご案内
 
◆楽器レッスンサイト紹介◆



このページの先頭
HOME PAGE