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◆今月のおすすめ楽譜◆

最新楽譜リストこちら

2019年12月のおすすめ楽譜
◆WW-0299 交響曲第3番「英雄」より葬送行進曲(ベートーヴェン)クラリネット4重奏(3CL,BsCl)
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かの皇帝ナポレオンに献呈するために作曲したことでよく知られるベートーヴェンの「交響曲第3番」の第2楽章から、 冒頭の部分をクラリネット4重奏にアレンジしてみました。 伴奏は、最初8小節は衝撃的な上向3連符、続いて勇壮な和音の3連符、その次は2分音符と4分音符で形成されるハーモニー、と次第に曲想が変化していきます。 Adagioですが、遅くなりすぎないようにテンポに気をつけて演奏しましょう。

今回の掲載は、パート譜のみです。フルスコアと全パート譜を含む全曲版の楽譜は、[こちら]!
2019年11月のおすすめ楽譜
◆WW-0647 ロザムンデ間奏曲第3番(シューベルト)木管5重奏(FL,Ob,CL,Hn,Fg)
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この曲は、シューベルトが戯曲「ロザムンデ」のために作曲した劇付随音楽で、第3幕の幕間に演奏される間奏曲です。 ゆったりとした曲調が好まれ、単独で演奏されることも多い曲です。 メロディはよく歌い、ハーモニーはそれに絡めます。テンポがバラバラにならないようにしっかりと。 [A]中間部のフェルマータがこの曲のカギです。次の出だしが揃うように合図しあい、注意深く演奏しましょう

今回の掲載は、パート譜のみです。フルスコアを含む製品版は、[こちら]!
2019年10月のおすすめ楽譜
◆WW-0611 パーセルのロンド(パーセル)クラリネット4重奏(2BbCl,AltoCl,BsCl)
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17世紀のイギリスの作曲家、ヘンリー・パーセルが作曲した「アブデラザール組曲」から第2曲「ロンド」。 この「ロンド」は、ブリテンが『青少年のための管弦楽入門』の主題として使用したことでも有名ですね。 バロック音楽は、あまり感情を表に出さないで、あくまでもたんたんと演奏した方がいい雰囲気が出ますよ。 この手の曲は、リピートがたくさん出てきますが、律儀に全部しなくても結構。アンコール曲としてもおススメです。
今回の掲載は、パート譜のみです。フルスコアも含む製品版は、[こちら]!
2019年9月のおすすめ楽譜
◆WW-0671 深き苦しみの淵よりわれ汝を呼ぶ(メンデルスゾーン)木管5重奏(FL,Ob,CL,Hn,Fg)
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メンデルスゾーン(1809-1847)のコラール「深き苦しみの淵よりわれ汝を呼ぶ」を、木管5重奏にアレンジしました。 いわゆる宗教曲ですから、曲の雰囲気は、動画サイトなどできいて参考にしてください。 前半のコラールは、おごそかにゆったりとしたテンポで、一つ一つの音をはっきりと響かせて、 また後半は、フーガの手法をとっていますので、お互いによく他のパートの音を聴きあいながら演奏しましょう。
今回の掲載は、パート譜のみです。フルスコアも含む製品版は、[こちら]!
2019年8月のおすすめ楽譜
◆WW-0842 小さな葬送行進曲(モーツァルト)木管5重奏(FL,Ob,CL,Hn,Fg)
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モーツァルトのピアノ曲の中から短い小品を木管5重奏にアレンジしました。 葬送行進曲というと暗い曲かなと思う方もいるかもしれませんが、長調になるところでは心に一瞬光が差すような気がします。 副題として「del Sigr. Maestro Contrapunto(対位法の教授に捧げる)」とあり、これも興味深いところです。 多彩なモーツァルトの作品の中では地味な曲ですが、小さなコンサートのオープニングに演奏するとオシャレかも。
今回の掲載は、パート譜のみです。フルスコアも含む製品版は、[こちら]!
2019年7月のおすすめ楽譜
◆WW-0431 アンダンテ(ナポレオン・コスト) 木管4重奏(FL,Ob,CL,Fg)
ナポレオンコストは17世紀に活躍した、フランスのギターの名手かつ作曲家です。 この曲は、練習曲として現代でもよく演奏されています。管楽器奏者にはあまりなじみはないかもしれません。 哀愁を帯びたメロディをよく響かせて演奏しましょう。
今回の掲載は、各パート譜1ページ目のみです。フルスコアと全パート譜を含む全曲版の楽譜は、[こちら]!
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