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◆今月のおすすめ楽譜◆

最新楽譜リストこちら

2020年11月のおすすめ楽譜
◆WW-0714 望郷のうた(ドイツ民謡)木管5重奏(FL,Ob,CL,Hn,Fg)
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ドイツ民謡の「望郷のうた」を木管5重奏で、どうぞ。 「ん?ボーキョーノウタ?」と思った人も、曲を聴いたら、「あ〜、この曲ね!」と思うはず。 ドイツでは、みんなで歌うのかしらね? 明るく楽しく元気よく、快調テンポで演奏しましょう。
今回の掲載は、パート譜のみです。フルスコアを含む製品版は、[こちら]!
2020年10月のおすすめ楽譜
◆WW-0559 さえずる小鳥(Piccソロ)(バレロン)木管5重奏(Picc,Ob,CL,Fg,(Pf))
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小鳥かさかんにさえずる様子をピッコロ・ソロで表した、こんな明るい曲。英語名は「Noisy Bird」ってこれ「うるさい鳥」ですよね。 作曲者のバレロンは、19世紀後半にフランスで活躍したフルート奏者で、この曲は友人のピッコロ奏者のために書いた曲のようです。 小学1年生用の音楽鑑賞教材(←このバージョンは前半〜中間部Picc.カデンツァが大幅カットされている!)として、学校で聴いた方も多いでしょう。 ピッコロ自慢のバンドは、ぜひレパートリーに加えたい1曲ですね。なお、Picc.パートはFl.でも演奏可、また、ピアノなしの木5でも演奏できます。
今回の掲載は、Piccoleのパート譜のみです。フルスコアも含む製品版は、[こちら]!
2020年9月のおすすめ楽譜
◆WW-0704 ワルツ変ホ長調(ショパン)サクソフォン3重奏(ATB)
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ショパンはたくさんのワルツを残していますが、「華麗なる大円舞曲」のような大きな曲から、 練習曲のように短い曲までいろいろな曲があります。今回の「ワルツ変ホ長調」は1分程度の短い曲。 テンポはゆっくりと、メロディはしっかりと歌いましょう。バランスに気をつけて、美しいハーモニーを奏でてください。
今回の掲載は、パート譜のみです。フルスコアも含む製品版は、[こちら]!
2020年8月のおすすめ楽譜
◆WW-0879 ガヴォット イ短調(グルリット)木管3重奏(Ob,CL,Fg)
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木管アンアンブルにピッタリのかわいらしい曲はないかな?と探していたら、こんな曲を見つけました。 作曲者のグルリット(Cornelius Gurlitt,1820-1901)はドイツの作曲家。たくさんのピアノ小品を書いています。 ガヴォットは、昔フランスで流行した舞曲の1つで、2拍アウフタクトで始まる特徴的なリズムをもっています。 短い曲ですが、表情たっぷりに演奏しましょう。伴奏パートは、時計のように正確に音を刻みましょう。
今回の掲載は、パート譜のみです。フルスコアも含む製品版は、[こちら]!
2020年7月のおすすめ楽譜
◆WW-0761 海を越える握手(スーザ) サクソフォン4重奏(SATB)
海外からの来賓を歓迎する式典などでよく演奏される行進曲。スーザの作曲した行進曲の中でも特に洗練された曲といえるでしょう。 今回のアレンジは、サクソフォン4重奏。ソプラノ、アルト、テナー、バリトン それぞれ各1パートの編成です。 ソプラノサックスがないときは、B♭管クラリネットでそのまま演奏可能です。 スーザのマーチは、速めのテンポで、弾むように軽い感じで演奏しましょう。
今回の掲載は、各パート譜1ページ目のみです。フルスコアと全パート譜を含む全曲版の楽譜は、[こちら]!
2020年6月のおすすめ楽譜
◆WW-0674 ハエの日記より(バルトーク)クラリネット4重奏(4CL)
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バルトーク(Bartók Béla,1881-1945)が作曲した「ミクロコスモス」は全6巻153曲からなるピアノ曲集です。 第6集142番の「ハエの日記より」は、2匹のハエがブンブン飛び回り、クモの網にかかる様子を描いたといわれています。 この、ウルサい感じを出すには、管楽器ではクラリネットアンサンブルが最適だと思いますが、皆さんどうおもわれますか? 半音ズラシの不協和音がたくさん出てきますので、指をよくさらって、相手の音をよく聴いて(聴かないで?)演奏しましょう!

今回の掲載は、パート譜のみです。フルスコアと全パート譜を含む全曲版の楽譜は、[こちら]!
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